婚約指輪と結婚指輪の歴史
婚約指輪の歴史は意外と長い…
もう何百年前のローマのじだいから「婚約指輪」という形のものはすでに存在していたと
言われる。
今はプラチナ・金・銀などが主とされているけれど、何百年も前の話しとなると
そんな高価なもので作るわけもなく、当時は「鉄製」のものであったと言うのだから驚きです。
ですが2世紀ごろになると、技術も世の人々の関心も寄せられるようになり「金製」の
ものへと変わっていたとのことです。
そしておくらばせながら5世紀ごろから結婚指輪をする習慣が始まったそうです。
今でいう「結婚式」という「結婚の儀式」が始まったのはもっとあとの11世紀頃からなんだとか。
この頃から近頃、「婚約指輪」の定番の形ともあろう「ダイヤモンド」が多くなり、
「結婚指輪」の定番である飾り気のない金製の甲丸型が多く見られていたとのことです。
今の世の中では「婚約指輪」はあまり主とせず「結婚指輪」をほとんど重んじているようですが、
なんと「婚約指輪」の歴史のほうが「結婚指輪」よりもだんぜん長かったのですね。
婚約指輪とは?
指輪と言えば誰もが一度は手にしたことがある、指につける装飾品。
今では足の指などにもつける指輪も夏などになると若い女の子の“サンダル”や“ミュール”
などの隙間から見ることもできますが、
“婚約指輪”とは一体どのような意味合いを持って男性の方から、女性の方へと
贈られるのでしょうか?
婚約指輪といっても、宝石、形、ブランドまで種類は様々ありますが、一般的に
贈られる事の多い、“婚約指輪の相場”はダイヤモンドがついたプラチナリングが多いようです。
中には金、銀などもあるようですが金になるとお値段もかなり上がるようです。
指輪は元来、はめる手の指指によって意味合いがかなり違ってくるようで、
「左手の薬指」につける指輪は「婚約・結婚指輪」とされ、「聖なる誓い」という
意味があるようです。
これは地域、また国によっては「右手の薬指」につけるトコロもあるようです。
まぁ「聖なる誓い」というよりは、「所有印」もしくは「鎖」のような役割を持っているのでは
ないでしょうか。
浮気しないようにね。